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2010年11月の記事

一時休戦。

 今週トレーニングはお休みです。

 また気持ちを切り替えてがんばります。

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クロス第2戦

 カテゴリー1は国内唯一のUCIレースだったこの日、トップ選手、有名選手がたくさん集まりました。

 場所は、滋賀県マキノ高原。スキー場を利用してのレースです。

 スキー場なので当然ながら山の斜面で、重い芝と直線的に上り、テクニカルに下るという休み所のないコース。階段セクションも2カ所用意されています。

Sany0543_3

 白熱したカテ1のレースが終わり、ややあってカテ3のレースがスタートです。

 久しぶりに妻と娘が応援に来てくれました。

 スタートしてまずは砂利の登り。最前列からスタートしたものの、コース端の芝部分を走る選手のほうが速く、上りきったところで5、6番手。

Sany0542_2

 今日はテクニックよりも力勝負のパワーコースです。

 スタートしてすぐ何人かの選手に抜かれていきます。先頭にどんどん離され、今日は耐えるレースになりそうな予感。そして、そんな予感はすぐに的中し、じりじりと順位を下げる苦しい展開になります。最初の階段を小走りで上ったものの、つづく2カ所目の階段で脚が重くなりはじめます。1周目ですでに疲労感たっぷりのパパを鼓舞するように娘が大声で応援してくれています。

 2周回、3周回と周回を追うごとに脚は重くなり、3周目の階段でデュレイラを引っ掛けてチェーンがはずれました。チェーンを直している間に、つきいちで走っていた選手にも大きく離され、最終周回に突入。最終コーナー手前でなんとか前の選手に追いつき、最後の登りスプリントでかわしてフィニッシュ。

 終わってからしばらく立ち上がれないほどオールアウトしました。

 完全に力負けしての15位。惨敗でした。若い選手がどんどん出てきて中間管理職のような悲哀を感じながらではありますが、まだまだ伸びシロはあると信じてがんばります。

 

 ところで、朝7時過ぎに出発。いったん実家によってケンタロウを預け、11時15分に現地に到着しました。
 帰りは16時前に出発。家に到着したのは、湖西道路の大渋滞でなんと23時でした。レースもめちゃくちゃしんどかったんですが、運転もめちゃくちゃしんどかったです。


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電気羊

 最近眠りが浅いのかよく夢を見ます。

 朝起きてもそれはリアリティを保っていて、手を伸ばしたらざらざらした触感を感じられるような気がする、そんな夢です。

 立冬をすぎて寒さが増し、朝もまだ薄暗いうちからベッドから抜け出さねばならず、なんかうっとしい気分で一日が始まります。

 もしウラジオストックあたりに産まれていたら、こんな陰鬱な冬の情景が長く深く心の中に根を下ろしていたことでしょう。ウラジオストックやヘルシンキほどは長くない和歌山の冬のはじまりに、朝からYouTubeで松田聖子の赤いスイトピーを聞きながらもぞもぞと支度をして出かけて行きます。

 
 月曜の練習は、低めのLTで20分。今日はLT10分を2本。本格的に寒くなる前にちょっと減量しないといけません。

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明けましておめでとうございます。

 「明けましておめでとうございます」のかけ声のなか、本格的にクロスシーズンが開幕です。

 第一戦は、日吉。去年はじめて出た耐久レースで、鹿糞まみれになりながら楽し苦しいクロスの洗礼を受けた場所です。

 今日は、めずらしくひとりでレースに参戦です。

 朝8時20分、車に機材を積み込んで出発します。

 11時すぎに現場に着くと、受付をすませてコースチェック。今年はわりあいドライなコンディション。去年のように泥と糞でぐちゃぐちゃにならずにすみそうです。

 おにぎり2個とウイダーで昼ご飯を食べながらカテゴリ−1のレースを見物します。

 さすがに最上級カテゴリーだけあってみんな綺麗に走ります。

 幅5mはあるUターンのコーナーも全員一番イン側の側溝の上を通過して行きます。
Sany0503

 
 今日はローラーでウォームアップ。だんだんと出力を上げていきながら15分。

Sany0494
 
 前輪はチューブラーで2.0気圧。後輪はクリンチャーで2.2気圧にしていました。

 が、スタート時間が近づいて、スピードレースになりそうやからもうちょっと上げとこうと2.2と2.5に変更。

 が、なんか前輪のリムのブレーキタッチが気に入らないので、予備のクリンチャーに交換。

 でも、なんか重い気がすると、もとのチューブラーに変更。

 空気圧もちょっと下げる。

 でも、なんかブレーキタッチが…。

 と、つけたりはずしたりすること数回。

 結局、前後ともクリンチャー。空気圧前2.3後2.5で落ち着きました。


 招集時間が来たので最前列に陣取ります。今日は暑かったのと、いつもレース中に喉が渇くのでボトルをつけました。おそらく今日の参加者のなかでボトルゲージをつけてたのは僕だけだったでしょう。でも見てくれにこだわってる余裕はありません。

 さて、ややあって、いつものスタート前の音楽が流れます。

 不思議と今日は落ち着いています。

 試走はしなかったのでコースがわかりません。スタートから飛ばしていくつもりでしたが、1周するまでは、安全にいこうという作戦です。

 さて、スタート。

 いつものようにフロントはインナーで固定。

 リアの変速だけに集中するようにします。

 スタートして200mほどで先頭から7番手。

 トップはどうやらものすごく速いようですでにタイム差がついていました。

 今日は4周と半分ほどのコース。その半分ほどを終わってゴール地点を通過する時点で5番手。

 ここからしばらくが未知のコースだったため安全運転。

 追走集団のなかでだいたいコースの雰囲気がわかってきたので前に出て、3周目の途中で3番手まで順位をあげていきます。

 ボトルでこまめに水分補給しているおかげかスタミナはまだまだいけそうです。

 シングルトラックを通り抜け、林のなかを走り、さぁもうすぐ最終周回!

 そのとき、コーナーの最中に前輪がよれる感じがしました。

 ま、まさかのパンクでした。

 去年の耐久でもこのコースでパンクしてました。

 スタート前。急遽つけかえたクリンチャータイヤ。裏目?いやいやクリンチャーにしたからこの位置で走れたとも思えなくもありません。

 たらればを言い出したら切りがないのですが、リザルトはDNFではありますが、今シーズンに向けて手応えを感じるレース内容ではありました。

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ひとりクロス

 朝からひとりでクロスの練習。

Ts3r0023

 砂地の場所や草地を通るコースを決めてぐるぐる回りました。

 短時間でしたがしんどいのは、コースのせい?それとも風邪?


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