シクロ マイアミ その1
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カテゴリー1は国内唯一のUCIレースだったこの日、トップ選手、有名選手がたくさん集まりました。
場所は、滋賀県マキノ高原。スキー場を利用してのレースです。
スキー場なので当然ながら山の斜面で、重い芝と直線的に上り、テクニカルに下るという休み所のないコース。階段セクションも2カ所用意されています。

白熱したカテ1のレースが終わり、ややあってカテ3のレースがスタートです。
久しぶりに妻と娘が応援に来てくれました。
スタートしてまずは砂利の登り。最前列からスタートしたものの、コース端の芝部分を走る選手のほうが速く、上りきったところで5、6番手。

今日はテクニックよりも力勝負のパワーコースです。
スタートしてすぐ何人かの選手に抜かれていきます。先頭にどんどん離され、今日は耐えるレースになりそうな予感。そして、そんな予感はすぐに的中し、じりじりと順位を下げる苦しい展開になります。最初の階段を小走りで上ったものの、つづく2カ所目の階段で脚が重くなりはじめます。1周目ですでに疲労感たっぷりのパパを鼓舞するように娘が大声で応援してくれています。
2周回、3周回と周回を追うごとに脚は重くなり、3周目の階段でデュレイラを引っ掛けてチェーンがはずれました。チェーンを直している間に、つきいちで走っていた選手にも大きく離され、最終周回に突入。最終コーナー手前でなんとか前の選手に追いつき、最後の登りスプリントでかわしてフィニッシュ。
終わってからしばらく立ち上がれないほどオールアウトしました。
完全に力負けしての15位。惨敗でした。若い選手がどんどん出てきて中間管理職のような悲哀を感じながらではありますが、まだまだ伸びシロはあると信じてがんばります。
ところで、朝7時過ぎに出発。いったん実家によってケンタロウを預け、11時15分に現地に到着しました。
帰りは16時前に出発。家に到着したのは、湖西道路の大渋滞でなんと23時でした。レースもめちゃくちゃしんどかったんですが、運転もめちゃくちゃしんどかったです。
最近眠りが浅いのかよく夢を見ます。
朝起きてもそれはリアリティを保っていて、手を伸ばしたらざらざらした触感を感じられるような気がする、そんな夢です。
立冬をすぎて寒さが増し、朝もまだ薄暗いうちからベッドから抜け出さねばならず、なんかうっとしい気分で一日が始まります。
もしウラジオストックあたりに産まれていたら、こんな陰鬱な冬の情景が長く深く心の中に根を下ろしていたことでしょう。ウラジオストックやヘルシンキほどは長くない和歌山の冬のはじまりに、朝からYouTubeで松田聖子の赤いスイトピーを聞きながらもぞもぞと支度をして出かけて行きます。
月曜の練習は、低めのLTで20分。今日はLT10分を2本。本格的に寒くなる前にちょっと減量しないといけません。
「明けましておめでとうございます」のかけ声のなか、本格的にクロスシーズンが開幕です。
第一戦は、日吉。去年はじめて出た耐久レースで、鹿糞まみれになりながら楽し苦しいクロスの洗礼を受けた場所です。
今日は、めずらしくひとりでレースに参戦です。
朝8時20分、車に機材を積み込んで出発します。
11時すぎに現場に着くと、受付をすませてコースチェック。今年はわりあいドライなコンディション。去年のように泥と糞でぐちゃぐちゃにならずにすみそうです。
おにぎり2個とウイダーで昼ご飯を食べながらカテゴリ−1のレースを見物します。
さすがに最上級カテゴリーだけあってみんな綺麗に走ります。
幅5mはあるUターンのコーナーも全員一番イン側の側溝の上を通過して行きます。

今日はローラーでウォームアップ。だんだんと出力を上げていきながら15分。

前輪はチューブラーで2.0気圧。後輪はクリンチャーで2.2気圧にしていました。
が、スタート時間が近づいて、スピードレースになりそうやからもうちょっと上げとこうと2.2と2.5に変更。
が、なんか前輪のリムのブレーキタッチが気に入らないので、予備のクリンチャーに交換。
でも、なんか重い気がすると、もとのチューブラーに変更。
空気圧もちょっと下げる。
でも、なんかブレーキタッチが…。
と、つけたりはずしたりすること数回。
結局、前後ともクリンチャー。空気圧前2.3後2.5で落ち着きました。
招集時間が来たので最前列に陣取ります。今日は暑かったのと、いつもレース中に喉が渇くのでボトルをつけました。おそらく今日の参加者のなかでボトルゲージをつけてたのは僕だけだったでしょう。でも見てくれにこだわってる余裕はありません。
さて、ややあって、いつものスタート前の音楽が流れます。
不思議と今日は落ち着いています。
試走はしなかったのでコースがわかりません。スタートから飛ばしていくつもりでしたが、1周するまでは、安全にいこうという作戦です。
さて、スタート。
いつものようにフロントはインナーで固定。
リアの変速だけに集中するようにします。
スタートして200mほどで先頭から7番手。
トップはどうやらものすごく速いようですでにタイム差がついていました。
今日は4周と半分ほどのコース。その半分ほどを終わってゴール地点を通過する時点で5番手。
ここからしばらくが未知のコースだったため安全運転。
追走集団のなかでだいたいコースの雰囲気がわかってきたので前に出て、3周目の途中で3番手まで順位をあげていきます。
ボトルでこまめに水分補給しているおかげかスタミナはまだまだいけそうです。
シングルトラックを通り抜け、林のなかを走り、さぁもうすぐ最終周回!
そのとき、コーナーの最中に前輪がよれる感じがしました。
ま、まさかのパンクでした。
去年の耐久でもこのコースでパンクしてました。
スタート前。急遽つけかえたクリンチャータイヤ。裏目?いやいやクリンチャーにしたからこの位置で走れたとも思えなくもありません。
たらればを言い出したら切りがないのですが、リザルトはDNFではありますが、今シーズンに向けて手応えを感じるレース内容ではありました。
昨日晩ご飯を食べて、立ち上がった拍子に腰が痛くなりました。
急に寒くなってきたので腰もびっくりしたのでしょうか。
すぐ治るやろと思ってお風呂であったまって厚着して寝たんですが、朝起きてもやっぱり痛い。
こりゃまずいなぁと思いながらも練習にでかけました。
外はあいにくの雨。冷やしたくないけどしょうがない。身体があたたまるまでじんわりとペースをあげていきます。
腰に負担のかからないように一定のペースで2時間強。

独りで集中して練習できるのは3時間までが限界です。
しょうもないことで弟に難癖つけてグズる姉を8時に寝かしつけたら一緒に寝てしまっていた。
9時過ぎに起きてきて、ぼうっとした頭で冬用のサイクルウエアを逡巡する。
10時半になってようやく練習開始。身体は半分寝ている。
やらない言い訳はいくらでも出てくるので、「言い訳はあとで聞いてやる!」と自分に告げてLT10分。
頭はだませても身体はだませない。今日はこれくらいで許してやる。
ユニクロヒートテックのインナー上下が今シーズン初着用した今日、冬の到来を垣間みる冷たい雨の一日でした。
週末は季節外れの台風で大荒れになりそうな予報です。
今日は、昨日測定した出力でLT値を修正してメディオ。
ほんまにこんな数値をこなせるんかなと不安になりましたが、集中して10分2セットをこなすことができました。シーズンインに向けて調子は上がってきています。
昼ぐらいから寒くなりはじめ、頭の中ではなぜか小泉今日子の「木枯らしに吹かれて」が流れ続けた一日でした。
負担のないように慎重に走ったマラソンですが、まだ少し筋肉に張りがあるため今日の練習は、久しぶりに3本ローラーであまり負荷をかけずに30分脚を回しました。
10キロを無事完走。
10分以上余計に時間がかかっての完走ですが、怖れていた怪我をすることなく終わったので満点。
ランの足どりが重いときは自転車のほうは調子がいい。
しかし、参加者13,700人。こんなに走る人がいることに驚きました。

先週のシクロ耐久のリザルトが発表されました。
結果は10位。昨年から大きな進歩です。さらに上を目指して部員一同邁進してまいります。
ようやく筋肉痛から解放された昨日、「もうちょっとゆっくりしてようや
」というぐうたらな自分を諭して本格的に練習にとりくむ。
オーバーアンダーインターバル12分を2セット。ちょっとオーバーすぎたのか2本目の終盤はたれてきた。
今夜は、LT10分1本。量は少ないけど集中してできた。
先日のシクロで自分の課題もはっきりした。必要なのはパワーとテクニック…、って全部っていうことなんやけど、それが真実。
平日はテクニックっていうわけにはいかないので、とにかくLTを向上させてできるだけ高強度を維持できる身体を作る。
どうなりたいのか、ということははっきりしているので、あとは、どうするかを考える。
言わば、意思を具体化する、ということ。
ハムストリングスがコリコリに張っている。
筋肉痛の部位多数、謎の打ち身数カ所。
スタート前、両サイドにならんだ選手と、互いの自転車の壊れている部分を讃え合った。
自転車の傷も体の痛みもみな勲章なのである。
今日は、ストレッチと30分のリカバリのためのローラー。血液を循環させて回復を早める。
フランツ・カフカの「変身」という小説は、主人公が朝、目覚めると自分が巨大な虫になっていることに気づくことから物語がはじまります。
今朝、目が覚めると幸い虫にはなっていませんでしたが、36歳になっていました。
今日は誕生日なのでした。
そんなことには関係なく明日のシクロシーズン開幕にむけて、今日は河原の草地で練習しました。
朝露にぬれながら草っ原を自転車で走り、乗ったり降りたりを繰り返す36歳の秋。
なかなか味わい深い光景だと思います。

昨シーズンから少しパーツを変更しました。
サドル Selle SanMarco Zoncolan Racing Replica
ブレーキ TRP EuroX
タイヤ TUFO PRIMUS & DRY PLUS
無性に甘い物が食べたくなるのはグリコーゲンが不足しているからでしょうか。
ここでぐっとこらえてプロテインでも一気飲みすればいいんでしょうが、あいにく目についたのが「かりんとう」でした。
筋肉に張りが残っているものの、かりんとうパワーでLT10分。
猫の額もひろびろと感じるほどの小さなわが家の庭に栗を植えたのは2年前。
苗木のときには飾りのような栗のみがついてましたが、今年、ついに実がなりました。

とは言ってもひとつだけですが、なかなか見事な栗になりました。
今日はなにやら筋肉痛。思い当たる節と言えば昨日のオフロード走行。ほんのちょっとだけでしたが、使う筋肉が違うのか、いらんところに力が入っているのか、はたまたその両方か。
そんなわけで、休日あけは練習休みの原則をやぶって30分ほど軽くローラー。血が巡りました。
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